MENU

ニキビはどうしたら治るの?

私は中学生のころから20代の中盤くらいまで、ずっと赤いブツブツとしたニキビに悩まされてきました。

 

思春期の頃は周りの友達の中にも同じようにニキビができて悩んでいる子がいたのですが、私だけ症状がひどく、何カ月たっても治らないという状態でした。

 

いったんできてしまうと何カ月も治ることがなく、本当に一生このまま消えないのではないかと思っていました。

 

自分なりにもいろいろ調べてみたものの、ニキビは毛穴が詰まるからできるもので、アクネ菌が原因であることは分かっても、ちゃんと洗っても増えてしまうし、皮脂を抑えるような化粧水を使っても状況は全く変わりませんでした。

 

今にして思えば、場当たり的な対策しかせずに、根本的な対策を強いなかったのが問題だったのだと思います。

お肌のお手入れ方法が間違っていた

思春期ニキビにしても大人ニキビにしても、赤く炎症を起こしてしまった時には刺激をしないことと、再発しないように気を付けることが大切です。

 

赤くなってしまったものは跡が残りやすいので、ちょっとした刺激などでも避けるべきです。

 

何となくニキビを触る癖があったりすると、そんな些細なことが敏感になった肌にとっては刺激となることがあるのです。

 

多く方はニキビは潰してはいけないというのは知っているけど、刺激をしないようにしている方は少ないと思います。

 

私も同じでした。

 

ニキビは潰さないように気を付けながらも、皮脂をしっかりと落とすために一日に何回も洗顔フォームを使って洗うようにしていました。

 

洗う時にも刺激をしないことを意識せず、どちらかというと強めに洗った方が汚れが落ちると勘違いしていたのでゴシゴシと洗っていました。

 

しかも、しっかりと汚れを落とすためにスクラブ入りのものを使っていました。

 

このような乱暴な洗顔がニキビを悪化させているとは気づかずに、とにかくしっかりと洗うことを意識していました。

ちょっとした変化で治るようになった

最初にも言ったように成人になってもニキビに悩む日々が続いていたのですが、偶然友達と旅行に行ったときに、一人の子がすごい泡立てて顔を洗っているのを目撃しました。

 

その子もニキビができて困っているとのことだったのですが、どうしてそんなにたくさんの泡で洗っているのか聞いたところ、意識していやっているというよりもそうなってしまうというのです。

 

その子が使っていたのはノンエーというニキビ用の石鹸で、普通の洗顔料よりも泡ができやすくなっているそうです。

 

その理由は、洗顔の刺激によってニキビの炎症を悪化させたり、皮膚をこすることで角質が厚くなることを防ぐために、泡を多くして弾力を持たせることによって、手からの刺激を緩和させているというのです。

 

私はそれまでとにかくしっかりと洗うことが正解だと思っていたので話を聞いて自分が間違っていたことに気づきました。

 

それからはノンエーという石鹸を使って洗顔をするようになったのです。